花住ホームの家づくり House building

岩手県に適した「基本性能」へのこだわり

花住ホームの基本性能

工法・素材・断熱へのこだわり
木造在来軸組工法は日本の住宅の68%が採用する古くから家づくりにおいて信頼され、
日本の気候・風土に最適な工法として、受け継がれる工法です。
また、木製の軸組で家の骨組みをつくる木造軸組工法は、耐久性・耐震性・安全性に優れ、
さらに二世帯や増改築など自由な設計プランも可能になる万能の工法です。
花住ホームでは、地域材活用住宅に積極的に取り組み、家づくりにおける様々な素材に
岩手県の県産材を使用しています。
地域で育った木材を使い、地域で用いられている工法や技術を利用して、
住宅を建てることにより、地域の気候・風土に合った家づくり・街づくりができ、
地域の木の文化が維持されます。
土台・大引き:「ヒノキ」
基礎断熱を行なう場合、土台にヒノキを使用します。ヒノキには、腐朽菌に対する殺菌作用や、シロアリに対する抵抗力を備えた物質が含まれています。
県産材を活用した骨組み
梁・小屋組:「カラマツ」
柱:「スギ」
※産地証明書が発行されます。
柱に使われる「スギ材」
梁等に使われる「カラマツ材」
花住ホームでは、結露防止、高断熱を実現するトリプルLow-E断熱樹脂サッシを採用しています。
トリプルLow-E断熱樹脂サッシは建築基準・複層ガラスの2.5倍の断熱効果で世界基準の
断熱性能を実現します。
是非、モデルハウスで断熱性の高さの違いを体感してみてください。
高気密・高断熱住宅は、隙間だらけだった従来の住宅に比べ、室内の空気を常に新鮮に
保つ計画換気を行うことが可能です。きれいな空気が循環することで冷暖房効率が高まり、
省エネ性の高い住まいを実現することができます。
また、シックハウス対策や人の呼気や臭い等を排出するための換気などを
行なうことが可能になります。
花住ホームの住まいは「基本性能」を高いレベルで維持するために住宅性能数値の測定を実施しています
全棟気密測定(C値)
花住ホームでは全棟必ず気密測定を実施し、間違いのない性能を有していることを確認の上、お引き渡しいたします。
全棟風力測定
快適な住環境をお約束。24時間換気システムが設計計画通り稼働しているかを確認するため、風量測定を実施しております。
全棟熱量計算(Q値)
花住ホームでは、平面計画の段階で、そのプランがどれだけの熱量が必要か事前に計算します。これにより、冷暖房費がどれくらいかかる事になるかシミュレーションが可能になり、そのプランの省エネルギー性能を知る目安となります。

全棟実力の高性能表示を誇ります。

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【花住ホーム株式会社】
〒025-0098岩手県花巻市材木町12-38( アクセス

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